講演録 米国の最新メンタルヘルス事情 乱立するEAP を「評価」して全体の質の向上を図れ

2007年9月19日(水)、産業医科大学主催の「職場のメンタルヘルス対策講演会」が開催された。日本でも、従業員のメンタルヘルス支援対策としてEAP(Employee AssistanceProgram、従業員支援プログラム)の導入が検討、実施されてきているが、同時に新たな課題も露呈しつつある。この課題とは何なのか。また、解決策は? アメリカにおけるEAPの設計、実施、評価分野の第一人者デール・A・マッシー教授が、自らの経験に基づく先人の知恵を語った。

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