J.H.倶楽部

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Learning Design 2018年09月刊

特集 2 違いを活かす 1 on 1 ミーティング

「1 on 1ミーティングの必要性は感じるが、何から話せばいいのか分からない」
「どうも対話が深まらず、ただの進捗管理になってしまう」
「自分とあまりにも違うタイプや状況にある部下に対して、
どう言葉をかければいいのか分からない」
「人事として、現場に1 on 1 をもっとしてもらいたいが、
どう推進して支援したらいいか分からない」―
1 on 1 ミーティング(以下1 on 1)を取り入れる企業は増えてきているが、
半面、それにまつわる多くの悩みも聞こえてくる。
しかし1 on 1 は、多様なメンバーに対して、いくつかのポイントをつかんで行えば、
パフォーマンスを上げる大きなきっかけとなる。
また、部下の経験学習力はもちろん、上司の部下育成力、
チームマネジメント力の向上にもつながる。
どのような対話をすれば、お互いの違いや良さを活かせるのか。
現場で1 on 1 を行う上司・部下の実践や、先進企業の取り組み、
識者の知見などから明らかにする。

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