J.H.倶楽部

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Learning Design 2018年09月刊

特集1 「出る杭」に気づき伸ばす 新人・若手育成

「あなたは出る杭の部下がほしいですか?」。このような問いかけをしたところ、8割強の上司・先輩層は「ほしい」と考えていることが分かった※。先行きが分からない今こそ、常識破りの変革を起こす可能性を秘めた「出る杭」が求められている。
だが実際の新人・若手社員はどうだろう。「おとなしい」「意思表示がない」「何を考えているのか分からない」など、出る杭とは反対のイメージを抱いてはいないだろうか。ポテンシャルはあっても、目立ちたくないからあえて無難にやり過ごすという若手も少なくないという。
そこで本特集では、どうすれば埋もれている新人・若手社員に気づくことができるのか、ま
た、出る杭人材を育てるにはどうしたらいいのか、紹介する。
※「イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2018」(日本能率協会マネジメントセンター)より

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