J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2017年08月号

OPINION1 60歳以降も生き生き働いてもらうために シニアが活躍できる 職場の仕組み

2015 年、全人口に占める65歳以上人口の割合は、26.7%。
日本の高齢化は、世界最速で進んでいる。
そんな日本において企業が勝ち残るためには、
60 歳以降も稼げる人材であり続けてもらう“ 本気のシニア活用”が欠かせない。
30 年以上にわたり高年齢者雇用の研究に携わってきた内田賢教授に
求められる対応を聞いた。

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プロフィール


内田 賢(うちだ まさる)氏
東京学芸大学 教育学部 教授

1982 年横浜市立大学商学部卒業。88 年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程中退。中越学園長岡短期大学専任講師・助教授を経て、現在、東京学芸大学教育学部教授。独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の「70 歳いきいき企業100 選」選定委員会委員長を務める。


[取材・文]=崎原 誠 [写真]=編集部