J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年08月号

寺田佳子のまなまな 第8回 主夫芸人・家政アドバイザー 中村シュフ氏に聞く 「笑顔をつくる家事デザイン」(後編)

前回に続き、主夫芸人で家政アドバイザーの中村シュフさんがお相手です。
高校時代に家庭科の素晴らしさに開眼し、大学は家政学を専攻。
卒業後はお笑い芸人に、現在は家庭を支えるプロ主夫というユニークなご経歴には、中村さん「らしい」選択の連続があった、というのが前回までのお話でした。
“シュフ”という一大プロジェクトの世界に、寺田さんがさらに迫ります。

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プロフィール

寺田佳子(てらだよしこ)氏
ジェイ・キャスト常務執行役員、IDコンサルティング代表取締役、日本イーラーニングコンソーシアム理事、IT人材育成事業者協議会理事、熊本大学大学院教授システム学専攻講師、日本大学生産工学部非常勤講師、ATD(タレント開発協会)会員。著書に『学ぶ気・やる気を育てる技術』(JMAM)など。https://www.facebook.com/YoshikoTeradaBook

中村シュフ氏
1979 年生まれ。主夫芸人・家政アドバイザー。
東北生活文化大学家政学部卒業。家庭科教員免許(中・高)、保健教員免許(中・高)、整理収納アドバイザー2級の資格を持つ。漫才コンビ時代の2006 年M-1グランプリで準決勝進出。コンビ解散後、結婚を機に家庭に入り、現在は二児の父。講演活動、情報番組のレポーター、ワークショップ講師、雑誌連載など幅広く活躍。著書に『主夫になってはじめてわかった主婦のこと』(猿江商會)がある。