J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年08月号

コンフリクト・マネジメント調査結果より 女性登用から価値を生み出す ダイバーシティ・マネジメントとは

7月号にも掲載した「コンフリクト・マネジメント調査」では、職場における性別の多様性が社員のやる気や職場の文化に及ぼす影響についても調査を行った。
多様性の活用や女性活躍推進が叫ばれる中、日本企業が取り組むべき本質的な課題とはいかなるものなのであろうか。
さらに、その課題に対処するためには、どのようなダイバーシティ・マネジメントを職場で行うことが望ましいのだろうか。
本稿では、これらの問題について調査結果を基に検討する。

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プロフィール


宍戸拓人(ししど たくと)氏
武蔵野大学 経済学部 経営学科 講師
武蔵野大学経済学部経営学科講師。一橋大学大学院商学研究科博士課程修了[博士(商学)]後、一橋大学商学部特任講師、武蔵野大学政治経済学部経営学科講師を経て現職。専門は経営学、組織行動論。組織におけるコンフリクト研究をテーマに多数の国際学会発表を行うと同時に国内外の研究成果にも詳しい。
taku_shi@musashino-u.ac.jp