J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年09月刊

CASE2 中外製薬|SDGs推進がもたらす組織の変化 ボトムアップ型施策が育むイノベーション人財

がん領域の医薬品で国内トップシェアを誇る中外製薬。
いち早く抗体医薬品の研究開発に取り組み、独自の抗体エンジニアリング技術において世界をリードしている。
同社は2019年に新たに発表した経営の基本方針を機に、SDGsの開発目標の実現にも取り組んでいる。
その取り組みが社員にどのような変化をもたらしたのか。
SDGs推進タスクチームの3名に話をうかがった。

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プロフィール

森 恵美子氏 中外製薬 サステナビリティ推進部 企業倫理推進グループ 副部長
北川達也氏 中外製薬 プライマリーライフサイクルマネジメント部 Neuroscience領域戦略グループ 課長
古本 健太朗氏 中外製薬 経営企画部 戦略企画グループ 課長


中外製薬株式会社
1925年創業。医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入を行う。
最先端技術を駆使し、独自性の高い革新的な医薬品の創出に取り組む。
資本金:732億200万円(2020年12月31日現在)
連結売上収益:7,869億4,600万円(2020年12月期)
連結従業員数:7,555名(2020年12月31日現在)

[取材・文]=村上 敬 [写真]=中外製薬提供、編集部