J.H.倶楽部

無断転載ならびに複製を禁じます。なお内容は取材・掲載当時の情報です。

Learning Design 2020年03月刊

特集│OPINION 3 「健康=病気ではない」ではない 従業員の意欲と組織への愛着を生む 「ウェルビーイング経営」

「健康経営」という言葉が広まり、実際に取り組む企業が増えつつある。
だが、企業が目指すべき本来の「健康経営」にはまだ至っていないのではないか、と武蔵大学の森永雄太教授は指摘する。
従業員が仕事にやりがいを感じ、いきいき働くための健康経営について、話を聞いた。

残り:3,772文字

/

全文:5,029文字

記事の続きはご入会後、
お読みいただけます。

プロフィール

森永雄太(もりなが ゆうた)氏 
武蔵大学 経済学部 経営学科 教授
兵庫県宝塚市生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。専門は組織行動論・経営管理論。
著書に『職場のポジティブメンタルヘルス―現場で活かせる最新理論』(誠信書房)、『日本のキャリア研究―専門技能とキャリア・デザイン』(白桃書房、ともに共著)、『ウェルビーイング経営の考え方と進め方 健康経営の新展開』(労働新聞社)など。

[取材・文]=崎原 誠