J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年05月刊

特集│CASE3│ロート製薬 キーワードは「社員の成長を信じる風土」 副業・兼業制度がもたらした 社員の“意識”変革

社員の自律的なキャリア開発を促す施策のひとつとして考えられるのが、副業制度である。
自社のみならず社外で幅広い経験を積むことで、自身のキャリアを拡げていくことができ2016年、大手企業に先駆けて副業制度を導入したのがロート製薬だ。
その背景や、導入の効果について話を聞いた。

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プロフィール

河崎保徳氏
ロート製薬 広報・CSV推進部 部長

ロート製薬株式会社
1899年大阪で創業。以後、胃腸薬、目薬、外皮用薬(メンソレータム等)を発売、現在では美容関連商品やアグリ事業、食ビジネスなど幅広い事業を展開する。
2016年より「NEVERSAY NEVER」をコーポレートスローガンに、健康寿命への挑戦を通した社会貢献を進める。
資本金:64億1,500万円(2018年3月期現在)
連結売上高:1,717億4,200万円(2018年3月期)
連結従業員数:6,448名(2018年3月期現在)

[取材・文]=佐藤鼓子