J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年01月号

「介護教育と両立支援」

IT企業の戦略人事担当役員等を歴任し、『はじめての課長の教科書』『「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト』等の著書でも知られる酒井穣氏。実は20年にわたり、介護をしながら仕事をしてきた“当事者” であるという。その立場から、改めて今後の日本にとって重要な「介護と仕事の両立」というテーマと、人事・人材開発部門がすべきことについて語る。

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プロフィール


酒井 穣(さかい じょう)氏
BOLBOP 代表取締役/「KAIGO LAB」編集長

株式会社BOLBOP代表取締役、事業構想大学院大学・特任教授、フリービット株式会社(東証マザース)取締役、NPOカタリバ理事。慶應義塾大学理工学部卒、オランダTilburg大学経営学修士号(MBA)首席卒。人事コンサルティングを中心とした業務の中、自らの経験を踏まえ「仕事と介護の両立」というテーマに取り組む。介護情報サイト「KAIGO LAB(カイゴラボ)http://kaigolab.com/」編集長。

[文]=酒井 穣氏(執筆)
[写真]=酒井穣氏提供