J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2010年12月号

JMAM通信教育優秀企業賞 受賞企業事例報告 札幌トヨタ自動車 人材育成の基本は自己啓発上司自らも受講し率先垂範

通信教育を人材育成に活用し、積極的に学ぶ風土を醸成している企業に対し贈呈される「JMAM通信教育優秀企業賞」。2010年は7社に贈られたが2010年11月号から3号にわたり、その取り組みを紹介している。北海道における自動車販売をリードする札幌トヨタ自動車は、「社員の成長が会社の発展につながる」との考えに基づき、自己啓発を育成の基本に据えて、四半世紀にわたり通信教育を活用。現在は同じ通信教育制度をグループ15社に展開。受講者・修了者を増やすためのさまざまな工夫を行い、高い受講率・修了率を実現している。

プロフィール

相茶 俊介氏
代表取締役会長
札幌トヨタ自動車
1946年設立。自動車の販売および修理、自動車のリース、損害保険・生命保険代理店など、自動車関連の事業を展開。その他、商事・不動産、情報通信、教育・採用事業などを行うグループ企業を有し、グループ力を活かした事業拡大を行っている。
資本金:2億4000万円(2010年4月現在)、売上高:326億円(2009年度)、従業員数:984名(2010年4月現在)
取材・文/増田 忠英、 写真/札幌トヨタ提供、増田 忠英