J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2010年12月号

連載 調査データファイル 最終回 人材を育てる制度とは年功から仕事基準の人事制度への転換

8年間続いた本連載の最終回となる今回は、これまでの連載を振り返りながら、人づくりにおける日本企業の問題点と改善策を挙げる。最も大事なのは、低成長期にいる企業では年功主義を改め、仕事基準の人事制度を導入することだ。それが教育機会を得られない若手にチャンスを与え、ゆくゆくは企業の基盤を強化することにつながる。

プロフィール

伊藤 実氏
労働政策研究・研修機構 特任研究員