J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年01月号

TOPIC NPOカタリバ × 内田洋行教育総合研究所  教育グッドプラクティスセミナーレポート 中原淳氏、酒井穣氏が今、語る「 学びの風景2020」

去る、2011年11月5日、『学びの風景2020』と題したセミナーが 内田洋行 ユビキタス協創広場CANVAS(東京都・中央区新川)にて開催された。
同セミナーは、特定非営利活動法人NPOカタリバと内田洋行教育総合研究所が主催するもの。
講師には中原 淳 氏と酒井 穣 氏が招かれ、「2020年の学びの風景」を大いに語り合った。
二氏、そして参加者が描く未来の学びの風景とはどのようなものだったのだろうか。

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プロフィール

酒井 穣 氏
フリービット取締役。商社勤務の後、オランダの精密機械メーカーに転職。2006年にオランダでITベンチャーを創業しCFO就任。2009年4月に帰国し現職。慶應義塾大学 理工学部卒。TiasNimbasビジネススクールM B A 首席卒業。著書に『リーダーシップでいちばん大切なこと』(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。
中原 淳 氏
東京大学 大学総合教育研究センター 准教授。経営学習論・組織行動論。大阪大学博士。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人々の学習・成長について研究している。著書に『職場学習論-仕事の学びを科学する』(東京大学出版会)、その他にも共著に『リフレクティブ・マネジャー』(光文社)など多数。

取材・文/高橋美香、写真提供/特定非営利活動法人NPOカタリバ