J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年11月号

調査レポート:「経営を推進するHRのあり方」より トップの関心、熱意を活かし経営目線の人材開発を

グローバル時代、自社の差別化、優位性を高められるか否かは人事の腕次第だ。とはいえ多くのHR 部門では、経営変革への対応に苦戦しているのが現実だ。トップとHR の足並みはなぜ揃わないのだろうか。その実態を確認し、一歩を踏み出すために実施されたのがこの調査である。明らかになったのは、具体的なアクションに表れていない、経営者の人材開発への関心、そして熱意だった―トップとの乖離を克服し、「戦略人事」へと脱皮するためのヒントを探った。

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プロフィール

植松 真理子(うえまつ・まりこ)氏
セルム ナレッジ・エージェント部 アナリスト年間2000件を超える人材開発案件の情報とパートナーコンサルタントの情報、人材・組織開発に関する社内外の情報を収集・分析し、戦略的ナレッジ・マネジメントを行う。理念・戦略と連動した人材開発の啓発・発信も行っている。

調査実施:セルム