J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年06月号

被災体験から学ぶ 危機時のマネジメント

3月11日、営業力強化のコンサル・研修を手がける北龍 賢氏は、管理職向けの研修講師として訪れていた仙台市郊外で東日本大震災に遭遇。
「情報が遮断され交通網が分断された中、研修参加者らと避難した体験から、危機管理における活きた教訓を得ることができた」と話す北龍氏が、自らの被災体験を振り返りつつ、危機管理、リスクマネジメントについて語った。

プロフィール


北龍 賢氏(きたきみ・まさる)1942年石川県生まれ。大学卒業後、外資企業に入社。
営業担当者、マネジャーとして全国一の実績を残す。27歳で社員教育センターを設立。
以来、42年間にわたり、多くの企業の営業力強化コンサルティングを手がけるとともに、企業内研修の講師などを務める。JMAMパートナー講師。