J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年10月号

OPINION 2 マネジメントを進化させる「型はずし」 メンタルモデルの克服で部下との新しい人間関係を構築する

部下育成が思うように進まず、プレイングマネジャーとして目先の仕事に追われている管理職が増えている。オーセンティック ワークス 代表取締役 中土井 僚氏はその原因を市場環境の変化とマネジメントのズレに見出し、ピーター・センゲの理論「学習する組織」の切り口から、「型はずし」の要点を説く。

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プロフィール

中土井 僚(なかどい りょう)氏
オーセンティック ワークス 代表取締役。組織変革ファシリテーター。同志社大学法学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現:アクセンチュア)を経て、2005年に独立。訳書に『U理論』(共訳、英治出版)、著書に『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』(PHP研究所)。

[取材・文]=大下 明文 [写真]=オーセンティック ワークス 提供