J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年03月号

~アクション・ラーニング新展開~ “三位一体”での推進が 改革を継続させる

より実践的な学びを意識して、アクション・ラーニングを行う企業は多いだろう。
しかし、研修中に立てた戦略案は研修後、実際にしっかりと実行に移されているだろうか? 
絵に描いた餅になってしまうといった声がよく聞こえてくる。
そこで、某企業が実施した次世代型アクション・ラーニングを紹介したい。
三位一体型――企業内研修所と外部コンサルタントが参画した事例である。

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プロフィール


澤井 雅明氏(さわい・まさあき)
大学卒業後、日立製作所に入社。情報システムの営業を担当。2007年日立総合経営研修所に異動し現職。日立グループ向け教育企画立案、マーケティング論の講師を行っている。著書に『経営教育の新機軸』(共著:学文社)等がある。2001年山口大学経済学部非常勤講師を兼務。経済学修士。sawai@hitachi-himd.com