J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年03月号

現場力の強化をめざす 新たな教育体系を構築

大手非鉄金属メーカーの三菱マテリアルでは、
2010年4月に人財開発センターを設立し、新たな
教育体系を構築。人財育成の一層の強化に乗り出した。
そこで注力されているのが、
技術者向けの知識レベルの底上げだ。
1年目の現在、ヒューマン系のスキルから
工学基礎・専門講座まで体系的に
学ぶことができる仕組みが運用されている。

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プロフィール

鈴木 明氏 人財開発センター 所長
三本 綾子氏 人財開発センター HRDサポートグループ

1950年設立。創業は1871年。セメント、銅、加工、電子材料の4コア事業を核に、エネルギー、アルミ、貴金属、環境・リサイクルなど幅広い事業を展開する総合素材メーカー。資本金: 1194億5700万円、売上高: 1兆1194億4800万円、従業員数:21641名(いずれも2010年3月末現在、連結)

取材・文・写真/高橋美香