J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年03月号

専門教育+ 経験学習による 新しい教育体系の 構築を

バブル崩壊以降、日本企業が推し進めてきた個人主義に限界がきている──
この問題に直面している今、集団の力の見直しが進み、それを牽引できる“戦略ミドル”の育成が急務である。
これまでの日本の企業教育の流れと課題、そしてこれからの教育体系をいかに築いていくべきかを、
文京学院大学の谷内篤博教授に聞いた。

残り:3,710文字

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全文:4,946文字

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プロフィール


谷内 篤博氏(やち・あつひろ)
1953年、石川県生まれ。早稲田大
学法学部卒業。筑波大学大学院教
育研究科修士課程修了。上場企業
の人事部、住友ビジネスコンサルテ
ィング(現・日本総研)、三和総合
研究所(現・三菱UFJリサーチ&コ
ンサルティング)等を経て、現在、
文京学院大学経営学部教授。人
的資源管理、組織行動論などを研
究テーマとする。

取材・文・写真/井戸沼尚也