J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2012年01月号

東北の希望の星になる!心を合わせサッカーで勝つ東北の希望の星になる!心を合わせサッカーで勝つ

震災から立ち直ろうとする人々にとっての希望の光になろうと闘い続けてきたベガルタ仙台。再開幕したJリーグでは不屈の姿勢を貫き、昨年の14位から4位(2011年11月末現在)へと大躍進を遂げた。その原動力は、地域のおかげ、皆のおかげで自分たちはいるという意識。「 選手の意識を変え、周りを巻き込んでビッグクラブをめざす」と手倉森監督は語る。

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プロフィール

手倉森 誠(てぐらもり・まこと)氏
青森県出身。全国高校サッカー選手権で活躍しユース日本代表に選出される。卒業後、日本サッカーリーグの住友金属(現鹿島アントラーズ)に入団。1993年にNEC山形(現モンテディオ山形)に移籍、1995年に引退。1996年からは指導者となり、2008年ベガルタ仙台の監督に就任。2009年にはJ2初優勝、チームをJ1昇格に導く。

取材・文/外崎 航、写真/本誌編集部