連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編 真のグローバル企業へと導く人材力の形成

アジアを中心に世界18カ国に製造および営業拠点と5万3,000人の従業員を持つミネベア。海外従業員は5万人を超え、海外生産・販売比率は8~9割を占める。だが、人事総務部門 人材開発部 部長の小田原達郎氏は、「日本的な企業色が強く、真のグローバル企業としての成長はこれからだ」と語る。ダイバーシティが拡大する中で、技術力・製品力といった従来のビジネスの勝ちパターンだけでは通用しなくなるという。「これまで培った経験をつぎ込み、集大成にしたい」。めざすのは、「人材力」という新たな強みの確立だった。

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