J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2014年07月号

OPINION 1 総論 タレントマネジメントとは 仕事と社員の見える化でキーポジションを担う人材が育つ

定義のわかりにくいグローバルタレントマネジメント。
その真の狙いは、競争優位の源泉となるキーポジションを担う人材の発掘、育成にある。
では、人事はどう対応すべきなのか。
日本型人事制度とうまく両立するには。
法政大学大学院 石山恒貴教授に聞いた。

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プロフィール

石山 恒貴(いしやま のぶたか)氏
フ2012年3月法政大学大学院政策創造研究科 博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、外資系ライフサイエンス会社を経て現職。ASTDジャパン理事、タレントマネジメント委員会委員長。著書に『組織内専門人材のキャリアと学習』(日本生産性本部 生産性労働情報センター)、『後悔しない転職 7つの法則』(ダイヤモンド社)などがある。

[取材・文]=西川 敦子 [写真]=本誌編集部