連載 変革のプロセスをデザインする 【第7回】 人事・企画部門の“懐刀”を磨き直す

懐刀とは、身を守るために密かに懐に入れて持ち歩く小刀のこと。人事・企画部門が変革における自らの役割を捉え直し、チェンジエージェントとして機能しようと考えるなら、その懐に持っている経営方針、人事制度、教育制度などの経営ツールを磨き直して、変革を促進するための手段として活用することができる。
「使い手」と「使い方」が変わることによって、それらはまた変革に力を発揮する新たな武器にもなり得るのである。

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