ケース3 プロシード 異質から力を引き出すには 共通ルールとプロセスマネジメントが必要

異質な人や考え方を認め、それを組織の強さにつなげるダイバーシティーの実現には、2 つの壁がある。まず差別や偏見、排除意識など1 人ひとりの心の「内なる壁」を越えること。次に「組織の壁」を越えることだ。これは、自らの生い立ちや、思想・体験の深さがモノをいう。では、なぜいま、このようなダイバーシティーが日本に必要なのか?プロジェクトマネジメントやプロセス管理を得意とする自称“アドベンチャー企業”プ囗シードを率いる西野弘氏に、氏の価値観や行動によって培われた「ダイバーシティー・マネジメント」の展開について伺った。

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