Part 2 ケース ダイキンエ業労働組合 成果主義に基づく働き方を確立するべく 「働き方の改革」を推進

グローバルな競争社会が進展するなかで、いかに働く者の雇用と働きがいを創出するか。画一的、均質的な雇用形態が崩壊するなかで、“働き方”に関する新たな基軸づくりを模索する労働組合は少なくない。空調機器やフッ素化学製品等の製造・販売を行うダイキンエ業の労働組合もその1つであり、徹底した現場主義に貫かれた取り組みは、多くの示唆を与えてくれる。 Part 2では、JAM傘下のダイキンエ業労働組合の先進的な活動内容を紹介したい。

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