連載 現場支援のe-HRM 第4 回 徹底した標準化・IT化とシェアドサービスで 人事は事業戦略機能へのシフトを加速

日本最大級の社員数を有する日立製作所は、ここ数年来、実力・成果による人事・処遇制度へのシフトをいっそう図ってきた。長年にわたる改革は、2004 年4月の一般社員を対象とした実力・成果による人事・処遇制度導入で一応の完成を見たといえる。この一連の改革を可能にしたのは、その開発が改革のプロセスそのものであったともいえる「Humanimate21 」システムと、人事業務のシェアドサービスである。

残り:3,719文字

/

全文:4,958文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る