投資型人材育成の活用による 組織の活性化を

投資型人材育成とは、組織にとって必要なスキルや知識の伝授よりも、個人の主体性や興味をベースとした教育であり、これによって個人の持つエネルギーや活力を組織の変革に活用するものである。組織は生き残るために変革・革新し、成長する。この変革へ向けた個人のエネルギーをいかに喚起し、組織のダイナミズムにまで高めていくことができるかが、組織にとって大きな課題である。

残り:9,299文字

/

全文:12,399文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る