企業事例 日興コーディアル証券 新人と育成指導者の間で 育成状況を見える化

新人の早期戦力化は急務だが、成果主義導入の中、育成を日々の業務推進の中に組み込むのは難しい。
また育成方法も、現場任せにすれば濃淡ができ、新人の育成レベルも各部署ごと各様となる。2007年度に約800名の新卒採用者が営業部門に配属された日興コーディアル証券では、育成カリキュラムと、Webを使った多面評価システムを組み合わせた新人育成プログラムを開始。もうじき1年になるその育成プロジェクトを取材した。

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