講演録 コーチ型マネジメントの手法と効果 部下の立場に立った 的確な「リスニング」と「問いかけ」が 真のリーダーとなる礎に

米国企業では、すでに一般的となったコーチング。その費用対効果も明らかになりつつあるという。
部下を持つ社員は、どのようなスキルを身につければ効果的なマネジメントを行えるのか。
またそれは、組織の業績にどのような影響を与えるのか。
2008年2月22日に行われた「コーチング・マネジメントシンポジウム」(コーチ・トゥエンティワン主催)において行われた基調講演に、その現状を探った。

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