巻頭インタビュー私の人材教育論 努力できる環境をつくり 努力を評価することが 挑戦し続ける人材を育む

2001 年、IT バブル崩壊の影響で、2 期連続の赤字に陥った三菱電機。翌年、代表取締役社長に就任した野間のま口くち有たもつ氏は、「Changes for the Better」を社員に呼び掛け、1人ひとりがチェンジエージェント(改革の推進者)であるという意識改革を断行。「選択と集中」を徹底した結果、業績を2 年で回復させた。そして、「知財重視の時代」といわれる現在、日本企業が必要とするのはどのような人材なのか。2006 年に取締役会長に就任し、知的財産に関するさまざまな要職にも就く野間口氏に、求められる人材像と、その育て方について伺った。

残り:5,143文字

/

全文:6,857文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る