企業事例 ニコン メンタルヘルスをタブー視せず 社員同士が話し合える 職場づくりが不調者を減らす

日本を代表するカメラメーカーの1 社、ニコンでも他の企業と同様、社員のメンタルヘルスに配慮する必要性が出てきたという。
同社では、メンタルヘルス不調にはいくつかの原因が絡まり合っているが、その多くには「コミュニケーションの欠如」の影響が大きいことに気づく。
そしてコミュニケーションを軸に、メンタルヘルス施策を「人材、そして会社全体の活性化」を目指すものと位置づけ、不調者を出さない職場づくりに努めている。

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