企業事例 新日本有限責任監査法人 タレントマネジメントで 1人ひとりの成長を 見守る風土をつくる

新日本有限責任監査法人では、1 人ひとりが世界共通のコンピテンシーに照らして自らの能力を把握し、能力開発計画を作成している。主要な業務の成果、能力開発の結果および、その他の貢献実績をベースに「ラウンドテーブル」と呼ばれる会議で最終的に評価が行われる。ここは評価だけでなく、1 人ひとりの能力や経験といった人材情報を共有する場ともなっている。この取り組みはタレントマネジメントと言えるが、成功のカギは、人間関係を補完するコミュニケーションを組織が意識的につくり出すことにある。

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