My Opinion③ 皆が腑に落ちる“思い”を 共有することが 個人と組織に気づきを促す 気づくための方法論SSMベースのアクションリサーチ

大東文化大学の内山研一教授は、日本企業が経営や人材開発に導入している多くのフレームワークや方法論が、アメリカ型の実証主義に基づいてつくられたものであることを危惧する。なぜならそうした方法論を使うのは“人”であるのに、それらが人々の“思い”や“実感”を極力排除したものだからだ。思いがあるところに気づきは起こり、その気づきを振り返り、その中でさらに気づく「気づきの気づき」から行動や革新が起こる。
人々の思いを共有しすくい上げ、そこから現実を再構成していく方法論が「SSM ベースのアクションリサーチ」だ。

残り:4,257文字

/

全文:5,676文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る