連載 人材教育最前線 プロフェッショナル編 決断経験値を高めることが 1人ひとりの成長を速める

「より速いスピードで成長したい」と考えてサイバーエージェントに転職した曽山哲人氏。当時24歳、IT 産業黎明期だった。そして、その願い通り、同社が急成長を続けるのに従い、曽山氏の活躍するフィールドも数カ月単位で広がっていった。そこで実感したことは、正解のない新しい産業では、1つの決断が結果を大きく変えるということ。だが決断力を磨くには、意思決定を行う経験を重ねるしかない。現在、同社の取締役人事本部長として、いかに社員たちに“決断経験値”を高める場を提供できるかに心を砕いている曽山氏に、教育にかける想いを聞いた。

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