企業事例 アサヒビール 部下が主役の舞台を演出する プロデューサーをつくる

アサヒビールでは、管理職を「プロデューサー」であると定義する。
その心は、部下を舞台上の役者に見立て、1人ひとりの持てる力を100%発揮させるためのシナリオを書いて欲しい、舞台づくりをして欲しいという想いからだ。
そのためのコミュニケーションスキルとして“プロデューサー”層にコーチングを身につけさせる一方で、ブラザー・シスター制度、キャリアアドバイザー制度などさまざまな施策を用意している。
組織の要である管理職を組織全体で縦横に支えるのが同社の特徴だ。

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