提言 職場の育成力が低下する中で求められる若手教育とは 現場と人事の協働で 基本をじっくりと教える

従来、日本企業の多くは、若手が一人前になるまで現場でじっくりと時間をかけて育ててきた。
しかし、昨今はさまざまな要因から、育成力が低下してきている。
今こそ現場任せではなく、人事と現場が一体となって人材育成の新しい仕組みをつくっていくべきだ。

残り:4,157文字

/

全文:5,543文字

この記事は会員限定です。
無料会員登録すると、
続きをお読みいただけます。
2,500本以上の人事・
人材開発専門記事が読める!
無料で読み放題 会員登録する
会員の方 ログイン
TOPに戻る