J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2018年02月号

世界で闘うリーダーになる 第4回 グローバルで闘う方法論 ~その1 グローバル対話能力を 身につける

「今、日本企業にはリーダーが足りない」――。そう話すのは、日立製作所でグローバル人財戦略を担った山口岳男氏。リーダーを増やすために、まずは人材開発の担当者一人ひとりが、自身がリーダーになる意識を持ち、努力する必要があるという。
日本企業がグローバルで戦う方法とは。また、グローバルで通用するリーダーシップはどのように身につければよいのか。本連載では、同氏がこれまでの経験で得た知見を交えて、5回にわたり解説する。

プロフィール


Profile
山口岳男(やまぐち たけお)氏
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング 特別顧問/
元 日立製作所 人財統括本部 副統括本部長

1975 年に日立製作所入社。一貫して、人事・総務関係を担当。1985 年~日立アメリカ(米国ニューヨーク)勤務。その後、本社勤労部国際グループ部長代理等を経て、2003 年~ Hitachi Global Storage Technologies,Inc(米国カリフォルニア・サンノゼ)の人事部門責任者(Vice President)。2009 年~ 日立総合経営研修所取締役社長、2011年~ 日立製作所人財統括本部副統括本部長、2014 年~日立総合経営研修所取締役社長。現在、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングで特別顧問を務める。