J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2018年02月号

企業の研修施設に突撃! 研修効果を高める ラーニングスペース 第6回 三井物産

「空間設計」は、社員の学びを促進する重要な要素のひとつである―。そう語
るのは、オフィス学を研究する東京大学大学院経済学研究科准教授の稲水伸行
氏である。特に企業が保有する研修施設には、研修効果を高め、学びを促進する
工夫があるはずだ。そこで本連載では稲水准教授が企業の研修施設をめぐり、
研修効果を高める工夫について解説する。今回は、三井物産の「三井物産人材開
発センター」を訪ねた。

プロフィール

三井物産
1947年設立。鉄鋼製品、化学品、エネルギー、食料など各分野において、多様な商品販売、それを支えるロジスティクス、ファイナンスといった各種事業を世界各国で展開。“360°businessinnovation”をコーポレートスローガンに掲げ、新たな価値を創造し続ける。
資本金:3414億 8164万 8946円(2017年9月30日現在)、連結従業員数:4万2316名(2017年3月31日現在)


稲水伸行(いなみず・のぶゆき)氏
東京大学大学院経済学研究科 准教授1980年広島県生まれ。2003年東京大学経済学部卒業。東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員・特任助教、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授を経て現職。経営パフォーマンスを高めるオフィスについて研究を行う。

[写真]=中山博敬、三井物産提供