J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年11月号

OPINION2 市が先導するデジタル学校教育 ICTで“4C能力”と表現力、 課題解決力が育成できる

「教育日本一」を旗印に、先進的な学校教育を行うつくば市。
その原動力と言えるのが、充実したICT教育だ。
全国に先駆けて市内の全小中学校に電子黒板を設置。
各種ICT機器が日々の授業に日常的に用いられている。
ICTを活用して、子どもたちのどんな能力を伸ばしているのか。
同市の取り組みと、その活用のポイントを、市原健一市長に聞いた。

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プロフィール


市原健一(いちはら けんいち)氏
つくば市長

1951年茨城県つくば市生まれ。1979 年北里大学医学部を卒業し、東京女子医大整形外科入局。1988 年市原病院を開設、院長に就任。1993年に茨城県議会議員に初当選し、以降、4期連続当選。2004 年につくば市長に就任。現在3期目を迎える。

[取材・文]=崎原 誠  [写真]=編集部