J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年02月号

人材教育最前線 プロフェッショナル編 新しい「つなぐ」を生み出す人材で 世界のものづくりに貢献

あらゆる工業製品で使用されているねじをはじめとした締結部品を、ものづくりの現場に供給しているねじ専門商社のリネックス。2015年に創立50周年を迎え、次の50年に向けた新たなスタートを切った。そんな同社で、若手教育を中心に教育体系の構築を牽引してきたのが、管理本部総務人事グループマネージャーの武笠修治氏である。商社のビジネスを支えるのは、他でもない社員だ。広く社会に貢献し、企業価値を高めることのできる人材の育成に日々邁進している。

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プロフィール



リネックス
管理本部 総務人事グループ 
マネージャー
武笠修治(Shuji Mukasa) 氏
2004年にリネックス入社。管理本部総務人事グループに配属。入社後は新卒採用とその後の育成をつなぐ教育体系の構築と、若手教育の充実に力を注いできた。現在は人材育成をはじめ、人事労務、広告宣伝、役員秘書、総務全般など幅広い業務を担う。

リネックス
1965年創立。工業用ファスナー(ねじ等の締結部品)をはじめとした機能部品を大手製造メーカーに販売する専門商社。国内外に19事業所を展開し、開発・設計段階から顧客と深く関わり提案することを得意としている。2015年に創立50周年を迎え、社名を株式会社リネックスに変更した。企業のコンセプトは「LINK=つなぐ」。
資本金:3億120万円(2015年4月1日現在)、売上高:69 億円(2015年3月期)、社員数:100名(2015年4月1日現在)


取材・文/髙橋真弓 写真/編集部