J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年02月号

常盤文克の「人が育つ」組織をつくる 第8回 これからのモノづくり

戦後の日本経済を牽引した製造業ですが、近年は生産拠点が海外へ移り、国内の空洞化が課題です。日本のモノづくりは、どこに向かうべきでしょうか。元・花王会長の常盤文克氏が、これからの日本の企業経営と、その基盤となる人材育成の在り方について、提言します。

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プロフィール

常盤文克(ときわ ふみかつ)氏
1957年、東京理科大学卒、花王入社。米国スタンフォード大学留学後、大阪大学にて理学博士取得。76年取締役、90年社長、97年、会長を歴任。著書に 『新・日本的経営を考える』(JMAM)『人が育つ仕組みをつくれ!』(東洋経済新報社)など多数。