J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2015年05月号

OPINION 職場の日常に着目 「支援」「勤勉」「創意工夫」が生まれる 職場のつくり方

コミュニケーションが活発に行われ、社員一人ひとりが意欲を持って働く組織はいかにしてつくることができるのか。
そうした関わりあいのある“ 活性化した職場”について、組織経営論、経営管理論、組織行動論に立脚し、ヒアリングやアンケート調査等による実証を交えて研究する、鈴木竜太教授が語る。

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プロフィール

鈴木竜太( すずき りゅうた)氏
神戸大学大学院 経営学研究科 教授
1971年生まれ、1999年、神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。
その後、静岡県立大学経営情報学部専任講師、神戸大学大学院経営学研究科准教授を経て現職。
著書に『組織と個人』(白桃書房)、『自律する組織人』(生産性出版)、『関わりあう職場のマネジメント』(有斐閣)など。
『関わりあう職場のマネジメント』は第56回日経・経済図書文化賞を受賞。