OPINION 2 商人哲学の基礎となった石田梅岩の「石門心学」 「正直に」儲けて社会を豊かにするのが商人の使命

江戸時代、商人の存在意義と社会的使命を根底から考え抜き、「先も立ち、我も立つ」「正直に儲ける」を基本とする商人哲学を打ち立てた石田梅岩。
お金の役割や消費の論理など、その現代的思想は今や世界でも注目され、ビジネスパーソンの仕事に確たる根拠と自信を与えている。

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