J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2011年06月号

利他の心が漂う理念が “大切にしたい会社”をつくる

大学や大学院で教鞭を執る傍ら、経営学者として
6500社もの企業を訪問してきた坂本光司教授。
坂本氏曰く、優秀な企業の多くが、社員や公共への
“利他の精神溢れるウェイ”を持ち、それが事業戦略と深く結びついているという。
そうした、優良企業の共通点とは何か、坂本氏に聞いた。

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プロフィール


坂本 光司氏(さかもと・こうじ)
法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大
学院)教授および法政大学大学院イノベーション・
マネジメント研究科(MBA)兼担教授。法政大
学大学院静岡サテライトキャンパス長。専門は中小
企業経営論・地域経済論・産業論。著書に『日
本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)など
がある。

取材・文・写真/高橋美香