特集 未来が交わる「採用」

OPINION2 候補者が知りたいのは「自分がそこで働く姿」 学生の就労観醸成を起点にしたインターンシップ・採用広報 吉川安由氏 パフ 代表取締役社長

吉川安由氏

売り手市場が続く現在、企業が学生を選ぶ時代は終わり、選ばれる側として学生と向き合う覚悟が問われている。
その初期接点となる採用広報やインターンシップも、単に自社の魅力を伝える場では済まされなくなっている。
学生は企業に何を求めており、どのような問いかけや体験を組み込むべきなのか。
学生との関係性を深める採用広報やインターンシップ設計の在り方について、人材採用活動支援で豊富な実績を持つパフ代表取締役社長の吉川安由氏に話を聞いた。

[取材・文]=本間 幹 [写真]=パフ提供

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