J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年09月刊

OPINION2 日本経済団体連合会 長谷川 知子氏|多様な人材が能力を発揮できる環境をつくる 「Society 5.0 for SDGs」推進のために人事がすべきこと

革新技術を最大限活用することにより経済発展と社会的課題の解決を両立させる「Society 5.0 for SDGs」を提唱し、企業のSDGsへの取り組みを後押しする経団連。
Society 5.0時代に求められる企業の在り方と求められる人材、そして人事・人材開発部門の役割について、常務理事の長谷川知子氏に聞いた。

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プロフィール

長谷川 知子(はせがわ ともこ)氏
一般社団法人日本経済団体連合会常務理事。
上智大学大学院外国語学研究科国際関係論修了(修士)。米国コロンビア大学大学院国際公共政策大学院(SIPA)修了(修士)。1988年、経団連(当時)事務局入局。
国際経済部、広報部、国際経済本部北米・オセアニアグループ長、社会広報本部主幹(企業行動・CSR担当)・副本部長、教育・スポーツ推進本部副本部長(教育・人材育成担当)、教育・CSR本部長、SDGs本部長を経て2021年4月より現職。

[取材・文]=増田忠英 [写真]=編集部