J.H.倶楽部

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Learning Design 2021年01月刊

特集│HR TREND KEYWORD 2021│人│プロティアン・キャリア キャリア自律と組織の成長を 両立する新しいキャリア意識

働き方改革の加速やニューノーマル時代の到来によって、ビジネスパーソンはキャリア意識の変革を迫られている。
こうしたなかで注目されているのが「プロティアン・キャリア」だ。それはいったいどのような考え方なのか。
プロティアン研究の第一人者である法政大学・田中研之輔氏に聞いた。

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プロフィール

田中 研之輔(たなか けんのすけ)氏
法政大学 キャリアデザイン学部 教授

法政大学キャリアデザイン学部教授。UC.Berkeley元客員研究員、一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事、GLOSA 代表取締役/博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD: 一橋大学 SPD:東京大学)、メルボルン大学元客員研究員。
専門はキャリア論、組織論。近著は『プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術』(日経BP)、『ビジトレ−今日から始めるミドルシニアのキャリア開発』(金子書房)。

[取材・文]=菊池壯太 [写真]=田中 研之輔氏提供