J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年11月刊

特集│CASE7│パーソル ホールディングス 高度なデータ分析だけが「HRテック」ではない 個に寄り添い現場人事をサポート データ活用で “社内コンサルタント”を担う

「Advanced HR showcase(先進人事のショーケース)」を人事ポリシーに掲げるパーソルホールディングス。
機械学習手法を用いた社員のリテンション予測モデルなどを構築し、社外からも高く評価されてきたが、現在は方向性を転換したという。
データ活用の在り方や人事施策について、話を聞いた。

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プロフィール

山崎涼子氏 パーソル ホールディングス グループ人事本部 人事企画部 タレントマネジメント室 室長
藤澤 優氏 パーソル ホールディングス グループ人事本部 人事企画部 タレントマネジメント室

パーソル ホールディングス株式会社
1973年のテンプスタッフ創業以来、人材派遣、人材紹介、ビジネス・プロセス・アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、あらゆる制約を超えてすべての「はたらく」が笑顔につながる組織・社会を創造していくことを目指している。
資本金:174億7,900万円
連結売上高:9,258億1,800万円(2019年3月期)
連結従業員数:4万5,434名(2019年3月31日現在)

[取材・文]=崎原 誠