J.H.倶楽部

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月刊 人材教育 2016年10月号

巻頭インタビュー 私の人材教育論 公正な評価や粘り強い支援が 懸命に働く力と構想力を育む

宮城県仙台市に本社を置くアイリスオーヤマ。
その商品開発の方法やスピード、経営手腕は近年、注目を集めている。
具体的に、それを実現する人材開発や評価の仕組みはどうなっているのか。
また、東日本大震災を契機に旗揚げした「人材育成道場」に託した思いとは。
創業社長の大山健太郎氏が、人材教育哲学を語る。

残り:4,235文字

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全文:5,646文字

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プロフィール



大山 健太郎(Kentaro Oyama)氏
アイリスグループ 会長
アイリスオーヤマ 代表取締役社長

生年月日:1945年7月3日
主な経歴
1964 年7月 先代(大山森佑)の急死により、
19歳で大山ブロー工業所
(現アイリスオーヤマ)代表取締役 就任
1971年4月 大山ブロー工業(株)代表 就任(法人化)
1991年 アイリスオーヤマ(株)に社名変更
現在に至る

企業プロフィール
アイリスグループ
1958年創業、1971年設立。常識にとらわれない「イノベーション」と生活者目線で考える「ユーザーイン発想」を信念に、さまざまな分野・素材を組み合わせた生活用品を開発。
製造と流通の双方を持つ強みを活かす事業展開が注目を集める。
資本金:1億円
グループ売上高:3060億円(2015年度)
グループ従業員数:9680名(2016年1月現在)

インタビュー・文/道添 進
写真/阿部勝弥