J.H.倶楽部

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Learning Design 2019年09月刊

連載 中原淳教授のGood Teamのつくり方 第8回 大企業の若手有志がつながるONE JAPAN(前編) 若手社員が抱える悩みとは

日本を代表する大企業50社の若手・中堅の有志団体をつなぐ活動が注目されている「ONEJAPAN」。
部署や企業の垣根を越えたチームを主体的につくり出す原動力はどこにあったのでしょうか。

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プロフィール

profile
ONE JAPAN 
2016年9月、大企業の若手有志団体のコミュニティーとして結成。現在は約50社の有志団体が参加する。
大企業に所属する若手社員が挑戦できる土壌をつくること、また、参加団体が協働・共創しながら日本、そして世界を良くすることを目的として、「働き方の提案・実践」「若手社員に関する調査とレポートの発信」「新規事業開発」「企業内及び企業間横断プロジェクト企画・実行」といった活動を行う。
ONE JAPAN 初の著書『仕事はもっと楽しくできる 大企業若手50社1200人 会社変革ドキュメンタリー』(プレジデント社)が発売中。

中原 淳(Jun Nakahara)氏
立教大学 経営学部 教授

立教大学経営学部教授。立教大学経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査、立教大学経営学部リーダーシップ研究所副所長などを兼任。
東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科、メディア教育開発センター、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授などを経て、2018年より現職。
著書に『職場学習論』、『経営学習論』(共に東京大学出版会)、『研修開発入門』(ダイヤモンド社)、『駆け出しマネジャーの成長論』(中央公論新社)など多数。
研究の詳細は、Blog:NAKAHARA-LAB.NET(http://www.nakahara-lab.net/)。Twitter ID : nakaharajun

取材・文/井上 佐保子 写真/宇佐見 利明